ゲームソフトを売ってみた

こんにちは。2人の子どもを持つタロウです。

会社員なので平日はなかなか子どもと触れ合うことが難しいのですが、休みの日に駆け寄ってきてくれる姿は喜びを感じますね。

最近は子どももだいぶ大きくなってきて、家族で公園に遊びに行くことも増えてきたのですが、天気が良くなくて「今日はちょっと…」という日もあります。

残念ですが、こればっかりは仕方ない。

そんな日は家でDVDを見たりしていたのですが、このごろ子どもたちがゲームに興味を持ち始めたんです。

なんせ僕の趣味はゲーム。

僕は子どものころからゲームが好きで、ファミコン、PCエンジン、ゲームボーイ、プレイステーション、3DS、Wiiときて、今はSwichで主にゲームを楽しんでいます。

青春がゲームとともにあったといっても過言ではないくらい(笑)語らせたら長いですよ。

話がそれましたね。

とにかくそうやって親子でゲームをする機会も増えてきたので、必然的にゲームソフトも増えてしまうんですよ。だって新しいの欲しいし。

そしたらある日、奥さんが「いくらなんでも増えすぎなんじゃないの?何とかしてくれない?」と冷たい声で言ってきました。

もう恐怖しかないです。

いつもは優しくて、家のことも子どものこともやってくれている奥さんなので、さすがに申し訳ないなと思ってもう遊ばないであろうゲームソフトとゲーム機を売りに行こうと思った次第です。

ただどこに行けばいいのかわからなくて、ネット検索してみたところ、Geo、BOOKOFF、TSUTAYAと出てきました。

さらに調べててわかったのは、こういったいわゆる大手の買取店だと、人気のゲームが高価買取してもらえたり、個人情報の取り扱いが整っていたり、トラブル率が低かったりしてよいらしいということです。

どこに売りに行こうか悩みましたが、上の3つ以外でそういや家の近くに買取してくれる店があったなあと思いだしたのでそこに持っていきました。そこ、地元では有名なんですよ。

ファイナルファンタジーとかのRPG、パワプロとかウイイレなどのスポーツや競馬ゲーム、子どもがゲーム触り始めに買ったWiiのアンパンマンのゲーム、ポケモンやリズムゲーなどなどのソフトに、あとは一人暮らしを始めるときに持ってきたゲームボーイとプレステ2、使わなくなったWii。これらを売りに出すことしました。

歴史と思い入れのありすぎたドラクエシリーズはさすがに持っていけません(涙)

お店で用紙に記入し、「お時間少々いただきます」と告げられ待つこと1時間。いやそんなにかかってないか?数十分だったかもしれません。

『買取でお待ちの○○さん、買取カウンターまでどうぞ』

とアナウンスがかかったのでカウンターへ。

全部で50点くらいあって、買取金額は約2万円。まあまあちょっとしたお小遣いにはなりました。

また、値段がつけられないものに関してはどうしますかと質問されますが、いらないんですけどと一言言えばお店で引き取ってくれるのでそこも助かりました。

こんなもんだろうと思っていたので特に思うこともなかったのですが、レシートを見て1番ビックリしたのが最高値のついたゲームソフトについてでした。

何だったと思います?

なんとアンパンマンだったんですよ。

これだけぶっちぎりの2900円。

びっくりしたのと同じくらい「???」だったので、最近ちょくちょく話のネタにもしています。

こんな感じで日常の小さい役立ち情報をつづっていくのでまた見てください。