アイスコーヒーについて考えてみた

こんにちは!タロウです。

急に暑くなってきましたね。

この間、子どもたちと公園に行ったのですが、あまりの暑さにバテバテ…それでも子どもたちが気が済むまで付き合ってヘトヘトで帰るとテレビから「熱中症で搬送」というニュースが。

もうそんな季節になったのかとびっくりしました。

すると「おかえりー。暑かったでしょ?」と奥さんが冷たいアイスコーヒーを出してくれたんですよね。

一瞬女神に見えました(笑)

僕は普段からコーヒーをよく飲むんですけど、これだけ暑くなったらそろそろアイスコーヒーだよなぁと思って飲むといつもとちょっと違う。

「これ、何か違うよね?」と聞くと「やっぱわかるー?」と嬉しそうな奥さん。

詳しく話を聞いてみると、どうやら買ったものではなく、家で淹れたものなんだそうです。それもいわゆるドリップではなく水出しと言う。

なんだそれ?

そういえばこの間、待ち時間つぶしに入ったタリーズでアイスコーヒーを頼んだら、店員さんがなんかそんなこと言っていたような気がする。

気になって調べてみると、アイスコーヒーを淹れるのにはペーパードリップとウォータードリップ、水出しポットといった種類があるようです。

ちなみにコールドブリューコーヒーともいうみたいです。それはスタバにあったなぁと思いだしました。

奥さんが言っていた水出しはポッドにコーヒーを入れ、水を注ぎ、冷蔵庫で8時間ほどおいてからコーヒーを取り出すという方法。なんて簡単なんだ。僕にもできそうです。

味の好みは分かれそうではありますが、僕の感想としては、すっきりしていてコーヒーというよりはお茶に近くてのどごしよくゴクゴク飲めます。まぁコーヒーのあのカフェイン感とか、ガツンとした飲み口を求める場合はいつものアイスコーヒーがいいような気がします。

たかがコーヒー、といつも何気なく飲んでいましたが、奥が深いんですね。

水出しアイスコーヒー、ちょっとはまりそうです。

たまる写真にアプローチしてみた

こんにちは!タロウです。

前代未聞のGWが終わりましたね!

我が家もちょいと帰省して両親に孫の姿を見せがてら、久しぶりに学生時代の友人に会いに行ったりと、有意義に過ごさせていただいた次第です。

しかし予想はしていたものの、まー混むわ混むわ。

こんな時は子どもを連れてると色々イレギュラーなことが発生するもんですが、そのたびに奥さんがあの手この手でかわしてくれるんですよね。

普段、週末しか、そして近場しかほぼ連れて行かない僕からしたらあたふたする状況ばっかだったんですが、難なくやり過ごす奥さんに「すごいな!」って思わず言っちゃいました。

 

ところで皆さんは写真の管理はどうされてます?

僕はそんなに写真を撮ったりするほうではないのですが、イベントごとになるとやっぱり可愛い我が子をついつい写真に収めてしまうわけですよ。

今回のGWも、道中での見たことないものとの出会いやジジババとのふれあいショット、疲れて寝てるところとか。今しかないと思うと余計に枚数が増えるんですよね。

 

しかし、気づいてしまったんですよ。

撮りっぱなしで放置していることに。

 

どうして気づいたかというと、スマホに通知が出たことなんです。

僕は基本スマホで写真を撮るんですけど全然そんなこと気にしていなくて、「そんなに使ってたっけか。」と思って見てみると、写真の容量がやたら多い。

よく考えてみれば当然ですよね。

でも可愛い我が子の思い出を消すのは気が引けるし、何かのメモリーに移しても結局場所が変わっただけで解決にならない。

 

そう思って調べてみると、やっぱりアルバムにするのが一番の対策のようです。

確かに、スマホの中の写真はほとんど見ないけど、アルバムになっていると見る気がする。

そういや買い物についていったときに「カメラのキタムラ」の店頭で同じようなものを見たような気がしたので、そんなのかなと思っていたのですが、最近はどうやら店頭に出かけていかなくてもスマホですべて完結するようなのです。

僕が見つけた「マイブックライフ」というものは、スマホの写真をアルバムにできるようですが特にアプリを入れる必要も無いし、出かけることなく家でゆっくり写真を選べます。それにアルバム以外にもカレンダーとかも作れるらしいので色々楽しめそう。

 

こういうのはスピードが大事だと思い、早速GWの写真をアルバムにすることを奥さんに伝えてみると「いいんじゃない?せっかくだから一緒に選ぼうよ。」との返答が。

思いもよらない返答に正直びっくりしましたね。

ベタなんですが、「子はかすがい」ってこういうことなのかな、と。

この週末にでも夫婦でアルバムの写真選びをしようと思います。

ゲームソフトを売ってみた

こんにちは。2人の子どもを持つタロウです。

会社員なので平日はなかなか子どもと触れ合うことが難しいのですが、休みの日に駆け寄ってきてくれる姿は喜びを感じますね。

最近は子どももだいぶ大きくなってきて、家族で公園に遊びに行くことも増えてきたのですが、天気が良くなくて「今日はちょっと…」という日もあります。

残念ですが、こればっかりは仕方ない。

そんな日は家でDVDを見たりしていたのですが、このごろ子どもたちがゲームに興味を持ち始めたんです。

なんせ僕の趣味はゲーム。

僕は子どものころからゲームが好きで、ファミコン、PCエンジン、ゲームボーイ、プレイステーション、3DS、Wiiときて、今はSwichで主にゲームを楽しんでいます。

青春がゲームとともにあったといっても過言ではないくらい(笑)語らせたら長いですよ。

話がそれましたね。

とにかくそうやって親子でゲームをする機会も増えてきたので、必然的にゲームソフトも増えてしまうんですよ。だって新しいの欲しいし。

そしたらある日、奥さんが「いくらなんでも増えすぎなんじゃないの?何とかしてくれない?」と冷たい声で言ってきました。

もう恐怖しかないです。

いつもは優しくて、家のことも子どものこともやってくれている奥さんなので、さすがに申し訳ないなと思ってもう遊ばないであろうゲームソフトとゲーム機を売りに行こうと思った次第です。

ただどこに行けばいいのかわからなくて、ネット検索してみたところ、Geo、BOOKOFF、TSUTAYAと出てきました。

さらに調べててわかったのは、こういったいわゆる大手の買取店だと、人気のゲームが高価買取してもらえたり、個人情報の取り扱いが整っていたり、トラブル率が低かったりしてよいらしいということです。

どこに売りに行こうか悩みましたが、上の3つ以外でそういや家の近くに買取してくれる店があったなあと思いだしたのでそこに持っていきました。そこ、地元では有名なんですよ。

ファイナルファンタジーとかのRPG、パワプロとかウイイレなどのスポーツや競馬ゲーム、子どもがゲーム触り始めに買ったWiiのアンパンマンのゲーム、ポケモンやリズムゲーなどなどのソフトに、あとは一人暮らしを始めるときに持ってきたゲームボーイとプレステ2、使わなくなったWii。これらを売りに出すことしました。

歴史と思い入れのありすぎたドラクエシリーズはさすがに持っていけません(涙)

お店で用紙に記入し、「お時間少々いただきます」と告げられ待つこと1時間。いやそんなにかかってないか?数十分だったかもしれません。

『買取でお待ちの○○さん、買取カウンターまでどうぞ』

とアナウンスがかかったのでカウンターへ。

全部で50点くらいあって、買取金額は約2万円。まあまあちょっとしたお小遣いにはなりました。

また、値段がつけられないものに関してはどうしますかと質問されますが、いらないんですけどと一言言えばお店で引き取ってくれるのでそこも助かりました。

こんなもんだろうと思っていたので特に思うこともなかったのですが、レシートを見て1番ビックリしたのが最高値のついたゲームソフトについてでした。

何だったと思います?

なんとアンパンマンだったんですよ。

これだけぶっちぎりの2900円。

びっくりしたのと同じくらい「???」だったので、最近ちょくちょく話のネタにもしています。

こんな感じで日常の小さい役立ち情報をつづっていくのでまた見てください。